龍谷ミュージアム

人事について

     滋賀教区教務所長

     本願寺八幡別院輪番

       熊 本 義 秀

富山教区教務所長に補する

本願寺富山別院輪番に補する

 

     備後教区教務所長

     本願寺備後教堂主管

       菅 原 順 昭

滋賀教区教務所長に補する

本願寺八幡別院輪番に補する

 

 2020(令和2)年4月1日付

おしらせ

正信念佛偈唱読法「鼻的破裂音」の変更について

 

 正信念佛偈を依用する勤行並びに声明作法について【普通の「つ(tsu)」】又は【鼻音化された「つ」】で唱読していたものを、今後は【普通の「つ(tsu)」】と唱読するよう変更いたします。

1.変更理由

 1961(昭和36)年3月に正信念佛偈「真譜・行譜・草譜」の唱読法に関して鼻的破裂音(以下「鼻音」)を用いなくなって以降も、廣文類作法や奉讃大師作法等で正信念佛偈を唱読する際は、従来通り鼻音を用いてきました。

 しかし、2011(平成23)年4月よりご修行の、親鸞聖人750回大遠忌法要に際し制度(2008(平成20)年8月)された「宗祖讃仰作法音楽法要」の正信念佛偈については、音楽法要という性質上、鼻音を用いずに唱読されました。

 以上のように真譜・行譜・草譜、並びに宗祖讃仰作法音楽法要は鼻音を用いず、その他は鼻音を用いるという現状に整合性を持たせるため、この度全ての正信念佛偈の唱読に関して、鼻音を用いず「つ(tsu)」と発音することに変更いたします。

願記申請に関する注意

 

  近年、願記申請書類をパソコン等で作成される寺院がありますが、署名・捺印を有する箇所は署名を自書することとなりました。また、捺印に使う印鑑はスタンプ印(シャチハタ等)が不可となりますのでご注意ください。